TSVとは?

TSV(タブ区切り値)は、表形式データを保存するためのプレーンテキスト形式です。各行は1行で、行内の列はタブ文字(\t)で区切られています。TSVはCSV(カンマ区切り値)に似ていますが、区切り文字としてタブを使用するため、テキストフィールドに自然に現れるカンマとの競合を回避します。スプレッドシートアプリケーション、データベース、データ処理ツールで広くサポートされています。

JSON(JavaScript Object Notation)は、構造化データを配列とオブジェクトとして表現するための軽量テキスト形式です。データがJSONのオブジェクト配列として保存されている場合、各オブジェクトは行に対応し、そのキーは列ヘッダーに対応します。これにより、TSVとJSON間の変換が簡単になります。

ツールの説明

このツールは、TSVとJSON形式の間でデータを双方向に変換します。TSVを貼り付けてJSONオブジェクト配列を取得するか、JSONオブジェクト配列を貼り付けてヘッダー行を含むTSV出力を取得します。

機能

  • 双方向変換: 単一のトグルでTSVをJSONに、またはJSONをTSVに変換します。
  • ヘッダー行の処理: JSONに変換する際は自動的にTSVの最初の行を列名として使用し、TSVに変換する際はオブジェクトキーをヘッダーとして使用します。
  • ネストされたオブジェクトサポートの警告: JSON-to-TSV変換ではフラットなオブジェクト配列が必要です。ネストされた構造はサポートされていません。