カンバンボードとは?

カンバンボードは、作業がプロセスを進む様子を視覚的に追跡する方法です。作業を「未着手」「進行中」「完了」などの列に分け、作業の状態が変わるたびにカードをボード上で移動します。個人のタスク管理、スプリント計画、小規模なプロジェクトボードに適しています。

ツールの説明

カンバンボード作成ツールを使うと、ブラウザー上でカンバンボードを作成・編集できます。列やカードの追加、列名とカード名の変更、列間でのカードの移動、ドラッグ&ドロップによる列やカードの並べ替えが可能です。ボードはブラウザーに自動保存されるため、後で戻ってきても変更内容が保持されます。

JSON のインポートとエクスポートにも対応しています。これにより、ボードのバックアップ、別のデバイスへの移動、構成の共有を簡単に行えます。

機能

  • 列やカードをドラッグ&ドロップして、ボードのレイアウトを変更できます。
  • 列のタイトルやカードのテキストをその場で編集できます。
  • ボードデータを JSON としてインポートおよびエクスポートできます。ブラウザーのローカルストレージにより自動保存されます。

仕組み

このツールは、初期状態で「未着手」「進行中」「完了」の3つの列から始まります。各列には任意の数のカードを配置できます。列やカードを削除したり、ボードをクリアして最初からやり直したりできます。

エクスポートされた JSON には、エディターが使用する内部 ID は含まれず、ボードの内容だけが保存されます。保存されたボードは次のようになります。

[
  {
    "title": "未着手",
    "cards": [{ "content": "READMEを書く" }]
  },
  {
    "title": "進行中",
    "cards": []
  },
  {
    "title": "完了",
    "cards": []
  }
]

ヒント

  • ボードのバックアップを作成したい場合は、大きな変更を加える前にエクスポートしてください。
  • インポートするファイルは、ツールがエクスポートするものと同じボード形式の有効な JSON である必要があります。
  • ボードを初期状態に戻したい場合は、「クリア」を使用して初期列をリセットしてください。