Stadia終了後にStadiaコントローラーを使う

Googleは2023年1月にStadiaのサービスを終了しましたが、コントローラーは引き続き使えます。USB-Cケーブルで接続すれば、通常の有線コントローラーとして使えます。またGoogleは、コントローラーをBluetoothモードに切り替えるアップデートも公開しました。アップデート後は、ほかのBluetoothコントローラーと同じようにパソコンとペアリングできます。

ツールの説明

このテスターでは、Stadiaコントローラーがブラウザーに送信する内容を確認できます。コントローラーを接続して、いずれかのボタンを押してください。ブラウザーでは、ボタンが押されるまでコントローラーが表示されないためです。

ゲームパッドの画像では、A、B、X、Y、L1、R1、オプション、メニュー、Stadiaボタンを押すと、それぞれが点灯します。L2とR2は引いた分だけ表示が変わり、スティックも動きます。L3とR3はスティックを押し込む操作です。画像の下には各ボタンのタイルがあり、押し込まれた度合いが表示されます。また、両方のスティックについて、XとYの正確な位置が-1から1の範囲で表示されます。ブラウザーがコントローラーの振動に対応している場合は、振動テストを実行すると1秒間振動します。

ブラウザーはアシスタントボタンとキャプチャボタンを読み取れないため、押しても何も表示されません。

スティックの確認

両方のスティックから手を離します。正常なスティックは、0.0039のようにゼロに近い位置で静止します。値が0.1前後以上のままになる場合や、勝手に変化する場合は、スティックにドリフトが発生しています。スティックを最後まで倒したときは、どの方向でも-1または1に近い値になるはずです。

機能

  • Stadiaコントローラー上の表記に合わせてボタン名を表示するコントローラー画像
  • 各ボタンとトリガーの押し込み具合、および各スティックの正確な位置
  • 1秒間の振動テスト