スプリットコンプリメンタリー配色とは?

スプリットコンプリメンタリー配色では、基準色の色相環上で反対側にある補色を使う代わりに、その補色の両隣にある2色を使います。間隔を60°にすると、基準色から150°と210°の位置に色が配置されます。補色の組み合わせが持つコントラストを保ちながら、目に優しい配色になるため、Webデザインやブランディング、イラストでよく使われます。

ツールの説明

スプリットコンプリメンタリー配色ジェネレーターは、入力した色の補色を中心に、色を均等に配置します。デフォルトでは、60°の間隔を空けた従来の2色の組み合わせが表示されます。色の数を増やしたり、間隔の角度を変更したりして、補色の周りに広がる色相の範囲を広くしたり狭くしたりできます。各色は入力色の彩度と明度を保ち、ラベルには色相が表示されます。

機能

  • 色をすぐに生成:入力を変更すると、色がリアルタイムで更新されます
  • 色数を調整可能:補色の周りに2〜12色を生成できます
  • 間隔の角度を設定可能:隣り合う色の間隔を1〜90度に設定できます

間隔の角度の設定

  • 小さい角度(1〜15°):補色に近い範囲で、色相がわずかに変化します
  • 中くらいの角度(15〜45°):違いがはっきりしつつ調和の取れた配色になり、バランスのよいデザインに適しています
  • 大きい角度(45〜90°):大胆なコントラストが生まれ、60°では従来のスプリットコンプリメンタリー配色になります

色数が奇数の場合、中央の色は入力色の直接の補色になります。