ダミーExcelファイルとは?

ダミーExcelファイルとは、架空のデータを入力したスプレッドシートです。スプレッドシートをインポートするアプリのテスト、数千行のデータをレポートがどのように処理するかの確認、実際の顧客情報を見せずにデモを行う場合などに便利です。

ツールの説明

このツールでは、現実的な架空データを入力したスプレッドシートを作成し、Excel 2007以降に対応したXLSX、Excel 97~2003に対応したXLS、またはODS(OpenDocument)形式で保存できます。ID、名前、メールアドレス、会社名、住所、日付、金額、商品などの列を選び、シートあたりの行数とシート数を設定してください。各シートにはそれぞれ異なるランダムな行が追加され、シート名は「シート1」「シート2」のように付けられます。

数値、日付、真偽値はテキストではなく、数値、日付、ブール値のセルとして保存されるため、スプレッドシートアプリで並べ替えや合計ができます。列幅はデータに合わせて設定されます。ヘッダー行を省略することもでき、「再生成」をクリックすると新しい値が作成されます。

プレビュー表には、最初のシートの先頭50行と、シート数、合計行数、ファイルサイズが表示されます。ファイルはブラウザー内で作成されます。

使用例

  • すべてのシートを読み込むインポート処理をテストするための、10シートのXLSXファイル
  • レポートやアップロードフォームが大きなファイルをどのように処理するか確認するための、50,000行のデータ
  • LibreOfficeやその他のOpenDocument対応アプリをテストするためのODSファイル

機能

  • XLSX、XLS、ODS形式で出力
  • 最大10シート、各シート最大50,000行
  • 数値、日付、ブール値に対応した型付きセルと、データに合わせた列幅