ディスク使用量分析ツール
コンピューター上のフォルダーの容量を占めているファイルを確認できます。フォルダーを選択またはドロップすると、ファイルの種類ごとに色分けされたツリーマップでサブフォルダーとファイルを調べ、サイズ順の表で確認できます。ファイルはアップロードされません。
入力
出力
- メディア
- アーカイブ
- ドキュメント
- その他
| 名前 | 種類 | サイズ | 割合 | ファイル |
|---|---|---|---|---|
| フォルダーが選択されていません | ||||
Readme
ディスク使用量アナライザーとは?
ディスク使用量アナライザーを使うと、ドライブやフォルダー内のどのファイルが容量を占めているかが分かり、何を整理すればよいか判断できます。Linux デスクトップには、Debian や Ubuntu の「ディスク使用量アナライザー(Baobab)」のようなツールが付属しています。Windows では WinDirStat がよく使われています。多くのツールはツリーマップを表示します。各フォルダーは、その中のファイルが占める容量に応じた大きさのボックスで表され、サブフォルダーやファイルはその中に小さなボックスとして表示されます。小さな文書が入ったフォルダーの隣にある 4 GB の動画も、フォルダーを一つずつ開かずにひと目で見つけられます。
ツールの説明
このツールは、ブラウザー上でコンピューター内のフォルダーを分析します。「フォルダーを参照」をクリックしてフォルダーを選ぶか、ページ上にフォルダーをドロップしてください。ツリーマップには、サブフォルダーが名前とサイズ付きのボックスとして表示され、ファイルは種類ごとに色分けされたタイルとして表示されます。種類は、メディア(写真、動画、音声)、アーカイブ(ZIP、TAR.GZ、ISO などのディスクイメージ、DEB および RPM パッケージ)、文書(PDF、オフィスファイル、テキスト、コード)、その他です。タイルにマウスカーソルを合わせると、名前、フォルダー、サイズ、表示中のフォルダーに占める割合を確認できます。ボックスをクリックするとそのフォルダーにズームインし、ツリーマップ上部のパスにあるフォルダーをクリックすると上の階層に戻れます。
ツリーマップの下にある一覧表には、現在のフォルダー内のフォルダーとファイルが、サイズの大きい順に表示されます。サイズ、割合、ファイル数も確認できます。任意の列で並べ替えたり、フォルダーをクリックして開いたり、一覧を CSV または JSON としてエクスポートしたりできます。
フォルダーを選ぶと、Chrome と Edge はファイルをサイトにアップロードするか確認します。これは、どのフォルダー選択画面でも表示される標準的な文言です。このツールが読み取るのは、お使いのデバイス上にあるファイルの名前とサイズだけで、ファイルがアップロードされることはありません。
機能
- 任意のフォルダーをツリーマップで表示。サブフォルダーは各フォルダーの中に表示され、ファイルは種類ごとに色分け
- クリックしてフォルダーにズームインし、パスから上の階層に戻る
- サイズの大きいフォルダーとファイルを一覧表示。並べ替えや CSV または JSON へのエクスポートが可能
- 合計サイズとファイル数、フォルダー数を表示
仕組み
ブラウザーは、選択したフォルダー内のすべてのファイルについて、パスとサイズをツールに渡します。.cache のような隠しファイルや隠しフォルダーも含まれます。ツールはフォルダーごとにサイズを合計し、ボックスの形を正方形に近づけてサイズを比較しやすくする、スクワリファイド・ツリーマップとして配置します。サイズにはファイルの長さ、つまり du -b が報告する見かけのサイズを使います。Baobab や通常の du は代わりに、ファイルが使用するディスクブロック数を数えるため、数値が異なる場合があります。小さなファイルが多数あるフォルダーでは少し大きくなり、仮想マシンのディスクイメージのようなスパースファイルでは小さくなることがあります。ブラウザーが一覧表示するのはファイルのみなので、空のフォルダーは表示されません。
ヒント
- ファイル数が多いフォルダーは、処理に時間がかかります。Chrome はツールに渡す前にすべてのファイルを一覧表示し、その後、各ファイルのサイズを読み取ります。ファイルが 10,000 個ある場合、数秒かかります。プロジェクトのフォルダーならすぐに終わりますが、ホームフォルダー全体では数分かかることがあります。
- ホームフォルダー全体ではなく、整理したいフォルダーを選ぶと処理が速くなります。
- 通常、スマートフォンやタブレットではフォルダーを選択できないため、コンピューターでこのツールをお使いください。