曜日はどうやって計算するのですか?

曜日は7日ごとに繰り返すため、すでに曜日がわかっている日付を基準に、ほかの日付の曜日を求められます。平年では曜日が1つ進み、うるう年では2つ進みます。2000年1月1日は土曜日だったので、2001年1月1日は月曜日でした。

暗算で求めるには、ドゥームズデイ・ルールを使えます。どの年でも、4月4日、6月6日、8月8日、10月10日、12月12日と2月の最終日は、すべて同じ曜日になります。2026年はそれが土曜日なので、10月10日の11日後にあたる2026年10月21日は水曜日です。

ツールの説明

日付を選ぶか、「今日」を押して現在の日付に戻すと、ツールに次の情報が表示されます。

  • 曜日(水曜日など)
  • 日付(お使いの言語で表記)
  • 月の中で何回目か(「10月の第3水曜日」など。「毎月第2火曜日」のような予定を確認するのに便利です)
  • ISO曜日番号(ISO 8601に準拠し、月曜日が1、日曜日が7)
  • 年間通算日(1から366まで)
  • 平日または週末(土曜日と日曜日が週末)

すべてブラウザー上で計算されます。ツールは、1582年にグレゴリオ暦が採用される前の日付にもグレゴリオ暦を使用するため、非常に古い日付はユリウス暦で記録された資料とは一致しません。

例

日付 曜日 月の中で何回目か ISO曜日番号 年間通算日
2000-01-01 土曜日 1月の第1土曜日 6 1
1969-07-20(月面着陸) 日曜日 7月の第3日曜日 7 201
2024-02-29 木曜日 2月の第5木曜日 4 60
2026-10-21 水曜日 10月の第3水曜日 3 294
2038-01-19 火曜日 1月の第3火曜日 2 19

特長

  • 過去または未来の任意の日付の曜日を調べられます
  • その曜日が月の何回目にあたるかを表示します
  • ISO曜日番号と年間通算日を表示します